キャンピングカー業界で有名な自動車週報社の町田厚成さんは、自分のブログ「Camper Blog」で、10月に入って3日連続で、お勧めキャンピングカーとして、スマイルファクトリーさんの「オフタイム」、マリナ'RVの「トラベルバン」、デルタリンクの「スナフキンHS」という3種類を取り上げておられます。
@お勧めキャンカー11 「オフタイム」、、、話題のエアサス 「Cam Sus キャンサス」 ですっかりおなじみとなった、スマイルファクトリーさんが開発した軽キャンカー 。 先月開かれた 「関西キャンピングカーショー」 で、初お目見えを果たしました。ベースはスズキエブリイ。ネットで評判となり、いわば 「幻の軽キャンカー」 として話題。何が、評判となったのか。 ひとつは、充実した標準装備の数々。装備充実が “売り” のこのオフタイムの価格は、146万円 (バンベース 2WD 5MT) から。 京都のマックレーさんのお店にも展示車があります。
Aお勧めキャンカー12 「トラベルバン」、、、マリナ'RVは、名門ビルダーである。そのマリナ'RVが、このたび 「関西キャンピングカーショー」 でデビューさせた 「トラベルバン」 は、今までのバンコン路線とは、ちょった違った商品設定となっている。キャビンU的なバンコンが、しっかりした車中泊を保証する 「キャンピングカー」 だとすれば、このトラベルバンは、ツーリングを主眼に置いたワゴン感覚の 「トラベルカー」 。パーツごとに細かく観察していけば、そこにはマリナ'RVならではのこだわりが、しっかり貫かれている。 注目すべきは、セカンドシート。 見事な本革で縫製されたキャプテンシートが採用されている。 ホールド感も確保され、ひじ掛けも付いて、ドライバーズシートよりもクオリティ感が高い。 このキャプテンシートを回転させることによって、サードシートと対面ダイネットを作ることができる。 このキャプテンシートは、希望によって 「レカロ」 に変更することも可能。 そうなると、 「Huu」 に近くなる。 サードシートは、背もたれ部分のマットを埋め込めば、そのままフルフラットベッドに早変わり。
Bお勧めキャンカー13 「スナフキンHS」、、、 デルタリンクのオリジナルバンコン 「スナフキン」 に、新しいレイアウトが誕生した。 L型ラウンジとシークレットキッチンが好評のHKに対し、新型モデルは、対面ダイネットとリヤ常設ベッドを備えたレイアウト。 対面ダイネットとリヤ常設ベッドで構成されたレイアウトは、まさにファミリー仕様。他のバンコンと比べると、内装デザインの見事さ、クオリティ感の高さでは、やはり群を抜いている。 この対面ダイネットは、ベッドメイクも実に簡単。 テーブルを、ワンタッチでそのまま下げ、その上に背もたれを置くだけ。テーブルをマットで埋めた後は、収納庫に収めていた別のマットを通路側にはめ込むだけ。
これで、1200o×1900oほどのフロントベッドが完成。
(引用先「Camper Blog」)。
なお、町田厚成さんは「RV&キャンピングカーガイド」「キャンピングカースーパーガイド2006」や「キャンピングカーをつくる30人の男たち―こだわりをカタチにした男達の記録」などの編集長。町田厚成さんは、ロッキーのコマンダーに乗っておられます。



