地震などの災害地に仲間のキャンパーともにキャンピングカーで駆けつけて炊き出しをするNPO キャンパー(埼玉県行田市大字北河原705番地、エンボリック内。TEL048-557-3266)は、3/8に被災者支援マニュアル(炊き出しの調理メニュー、自分たちの活動ぶり)についての最後の編集会議をエンボリック内で夕方から行い、今月下旬にA4で約千部を作成。被災時にボランティアセンターの設営を担う全国の社会福祉協議会に配送すると共に、一冊1500円で一般販売もする予定。
被災者支援マニュアルの正式名称は、「僕たちの使い方マニュアル・炊き出し2週間メニュー集」。
NPO キャンパーの結成のきっかけは、2004年に起きた新潟県中越地震災害地に、埼玉と新潟の四人がトレーラーを引いて駆けつけて、ラーメンやしるこなどを振る舞ったこと。代表理事は飯田芳幸さん(52)。
ハリケーンのカトリーナに2005年に襲われた米国では、被災地にキャンピングカーが集められ、仮設住宅の役割をした。代表理事の飯田さんは、白い車が並んだ当時の様子を「ホワイトタウン」と呼び、日本で大災害が起きた時に結集し『日本版ホワイトタウン』にしたい考え。
現在、NPO キャンパーの会員メンバーは60人で、会員の募集もしている。正式会員の入会金5000円、年会費5000円。メンバー会員の入会金2000円、年会費1000円。メルマガが届き、活動に参加できる。3/6-3/7に入会すれば、3/8 の被災者支援マニュアルの最後の編集会議にも参加できます。
キャンピングカーは、レクレーションや退職後に夫婦の絆を強めるためや、起業だけのためではなく、このように社会貢献にも使えるのですね。
2007年03月06日
2007年03月04日
キャンピングカー利用起業に50万円:川口
キャンピングカーを改造した移動店舗で痛み緩和の靴中敷きを売る起業をした埼玉県川口市川口の岩田理さんは、このほど川口市役所市長公室で岡村幸四郎市長から、実現可能な新製品・新技術開発の最優秀提案に贈られる本年度の川口産業振興公社奨励金50万円を授与されました。
岩田理さんは、足や体に痛みを感じて困っている人の歩行状態を点検して、靴や履物を修正し、痛みを和らげ運動しやすいバランスの取れた履物にします。
サムターンカバーの開発、ペットボトル分断具、滅菌型電気洗濯機、リサイクルできるオグラ割り箸(ばし)を作った人にも、2-10万円の川口産業振興公社奨励金が授与されました。
キャンピングカーとは、レクレーションばかりではなく、このように起業にも使えるのですね。アメリカでは、住居としても使われています。
岩田理さんは、足や体に痛みを感じて困っている人の歩行状態を点検して、靴や履物を修正し、痛みを和らげ運動しやすいバランスの取れた履物にします。
サムターンカバーの開発、ペットボトル分断具、滅菌型電気洗濯機、リサイクルできるオグラ割り箸(ばし)を作った人にも、2-10万円の川口産業振興公社奨励金が授与されました。
キャンピングカーとは、レクレーションばかりではなく、このように起業にも使えるのですね。アメリカでは、住居としても使われています。



